急きょ!実家のゴミ屋敷の片付け

実家に一人で住む父親には、娘として気になる存在。
「俺の心配はするな」
「俺は一人で気楽に暮らしている」
などと、会うたび言われるのですが…。
日常の生活ぶりが不衛生な空間だけあって、私は常に居ても立っても居られません。

ゴミ屋敷業者に依頼する方法

子の気持ち親知らず…こんなゴミ屋敷に⁉
父親の年齢は76歳。
実は、そろそろ生前整理の協力をしたかったのですが、急きょゴミ屋敷の片付けに変更となりました。

父親の住まいは、まさに豚小屋!
足の踏み場はあるものの、目がいく場所・箇所はホコリだらけです。
そのホコリは、電話機の白っぽい色から、棚の上はグレー色、そして水回りの黒色までさまざま。
ホコリが溜まっていく年月が見てとれるのです。
まずは、父親の1日の大半を過ごすリビング兼寝室から片付けを開始しました。
特に3点に注目です。
天井から今にも落ちてきそうな「ホコリの塊」を全て払うこと。
次に、色あせるの超えて汚れで模様が出来始めている「カーテン」を変えること。
最後に、いろんなシミが付いている「カーペット」を変えること。
これらを一気にやるため、父親には日中外出してもらい、人手を増やすため、我が夫にお願いし、計画的にゴミ屋敷の片付けです。

ゴミ屋敷を片付けて分かったのは、捨てるゴミの量がハンパないこと。
カーテンやカーペットの新調はたやすいのですが、本来要らないものや片付けで新たに出たゴミ類の処理には困りました。
ゴミの出し方は、市町村によって違いがあります。
効率的には、普段から利用している自分の地区に当てはめてゴミを出すこと。
そのため、ゴミ屋敷から自分の家に持ち帰るゴミの量が…。
1日では終わらないと予想してたので、実家と違った自分の地区のゴミ袋にゴミを入れて持ち帰ることです。
そして、持ち帰ることが出来ないゴミ袋に関しては、次に来れるときに持っていくやり方です。

そして別な日に、私一人でゴミ屋敷の掃除。
前回に置いておいたゴミ袋の回収と、水回りの掃除を目的に。
自分の家からあらゆる掃除グッツを持参し、私はマスクと眼鏡の完全装備。
台所や洗面所もそうですが、ガンコな汚れでビックリしたのが、トイレとお風呂掃除です。
よくぞここまで…トイレの黄色い汚れ、お風呂の緑色のコケを落とすが上手くいかず困惑しました。
主に酸素系漂白剤を使い、つけおきし、ゴム手袋をして便器の中に手を入れたりで悪戦苦闘です。

問題は、ゴミ屋敷に住む父親がゴミ屋敷と思っていないこと。
「どこが汚いんだ?」
といった調子。
家族として、ご近所に迷惑だけはいかないよう、定期訪問をしています。

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